DX、スマートホームで切っても切れないのは
通信!
有線、赤外線、Bluetooth、Wi-Fi、いずれにせよ通信は必要なわけです。
DXは電波、BluetoothやWi-Fiがキホンになってきますけれど。
意外と落とし穴もあります。
Bluetoothの周波数はWi-Fiや電子レンジと一緒
Bluetooth 2.4GHz
Wi-Fi 2.4GHz帯、5GHz帯、60GHz帯
他に2.4GHzを使っているのは、電子レンジやワイヤレスイヤホンなど
Bluetoothの2.4GHzというのは混雑しやすい周波数帯なのです。
厳密には周波数ホッピングを使って80MHz帯でいろいろとやっているそうですし
Bluetooth とひとくくりにいっても、すごくバージョンもありますので詳細は割愛
学術的に詳しく知りたい方はこちらが分かりやすいかもしれません。
IoT関連の無線技術入門講座です。
他の装置と同じ周波数帯だとどうなるの?
電波干渉が起きて通信が安定しません。
お家にWi-Fiのある方は、電子レンジが動いている時に
電子レンジ付近でスマホ触ってみたら一目瞭然ですよー。
よくある
「Bluetoothでスマートロック開かない!」
「あくまで時間がかかる!」
とかはこの辺もあるんじゃないかなぁ
通信の安定するまでもありますし。
通信不良があった場合はやり直してくれたりと色々あって、時間かかることがあります。
BluetoothとWi-Fiって何がちがうの?
規格が違って、速度やら距離やらいろいろとあるのですが
一言でいうと用途が違います。
基本的には
Wi-Fiはネットワークをつなぐ
Bluetoothは1:1でペアリングする
とイメージしておけば大丈夫です。
消費電力はBluetoothの方が少なくて良いですね
Wifiの方が出力も強く、通りやすいです。
伴ってBluetoothは距離が短め、Wi-Fiは長い。
じゃぁBluetoothって使えないの?
状況による、というと投げっぱなし感がありますけれど
最近のスマホは問題なく使えることが多いです。
これはスマホ側の通信チップで周波数を調整したりして、共存できるように頑張ってくれてるんですね。
といっても、デジタル通信は双方向の通信がキホン
スマホ側は周波数調整してくれたとして、デバイス側はどうなるんだろう
ってとこが「状況による」になっちゃうんですよね
もし「Bluetoothつながりにくい!」という方はWi-Fiを5GHz帯に設定したり、電子レンジから離したりすると、いいことあるかもしれません。
どんなデバイスを買うべきか、と対策案
そんな基礎を踏まえて、消費者たる我々の選択肢はなにか
装置によりますが、Wifiにぶら下げつつ、外部から5G等使いつつ操作できるのがよい印象
GPSが狂いにくい地域でしたら、GPSも押さえておきたいです。
企業ならデモ運用してみたりもできるけれど、個人にやってくれるメーカーなんてないし
あっても絶対高くなる
アプリがセットになってる品もあって、使ってみないとなかなか判断できません。
そんな状況で取る方法というと
試してダメだったら返品できる状況を作って購入する
が一番になってしまうかなぁと思います。
現状で一番返品しやすいところは、Amazon
その中でも出荷元がAmazonになっている品

これはFBAというAmazonの倉庫にある品で、Amazonから発送されます。
色んな問い合わせや対応もAmazonが対応するというサービスで
返品対応もAmazonがやって、購入者最優先で判断します。
(出品者泣かせな仕組みでもあります・・)
当然イタズラは厳禁ですが、「ダメだったから返品したい」でサクッと通るのは、
Amazonですね。
※状況に応じて全額返金にならないこともあります。
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